少し儲かったことで調子付きレバレッジをあげすぎ、先日の米ドル安と、NZドル安でFX先物取引資産をほとんど失いました。再度チャレンジで最近は損切りを早く行うことにより利益が出るようになりました。損切りをすることの重要性を十分に分かっていてもできないことは、痛手を負ってから損切りができるようになりました。今はFXに運用している資産額が少ないこともあり8〜10倍のレバレッジをかけて取引をしているため現在は短期勝負を心がけています。為替と株価をどのように見ているのか? それともあまり気にしていないのか?です。当然金利と株価は連動していますが、為替(米ドル/円)と株価は連動していないのでしょうか?円安になれば日経平均株価が上がる傾向があることは分かりますが、米国の株価は連動していない気がします。もともと相関関係があまり無いものか、アフィリエイト関係が強いものか教えていただけませんか。少し儲かると調子に乗って、過度にレバレッジをかけた脱毛の結果ものすごく痛い目に遭うという経験は私もあります。何度か同じ過ちを繰り返した末、ようやく気づきました。一度目の失敗の後で軌道修正できたことは素晴らしいです。レバレッジ比率につきましては、初心者の方や長期投資のスタンスの方には2倍から3倍程度を目安として私はお薦めしています。しかし、10倍程度のハイリスク・ハイリターンの戦略をとるならば、短期売買で損切り水準も明確に設定する戦略が望ましいと私も思います。さて、株と為替の関係についてですが、ある時期に限ってみれば、強い相関が見られる年もありますが、長期的には、これといった関係が見られるわけではありません。米国株と為替相場の関係を振り返ってみましても・・・。2002年米国株は大幅に下落しました。(NYダウは10,021→8,341へ下落)2003年米国株は大幅に上昇しました。(NYダウは8,341→10,453へ上昇)その時の為替相場は、2002年も2003年もほぼ一貫してドル安でした。次に、日本株と為替相場の関係を振り返ってみましても・・・。2003年や2005年は株価が急騰した年として記憶に新しいと思いますが、2003年は大幅なドル安・円高であるのに対して、2005年は大幅なドル高・円安でした。私は、日本の景気回復・株価上昇は円安要因であると、ずっと主張してきましたが、つい最近までは、日本の景気回復は外国人投資家の日本買い要因だから円高になる!という論調の方が圧倒的に多かったような脱毛の印象があります。もちろん、外国人投資家の日本買い圧力もそれなりにありますが、体力が回復した日本の個人投資家、財務体質が改善した日本の機関投資家の有する潜在的な投資意欲・リスク許容度の増加は、それはそれは膨大なマネーシフトの潜在的圧力となり得ると考えます。最近の日本はこのように、株高と円安(自国通貨安)が並立していますが、たとえば、豪州などは2003年頃以降は、景気拡大・金利高が海外マネーを呼び込み、株高と自国通貨高が同時に見られました。結論としましては、ある国の株式市場とその国の通貨市場に一定の相関関係が長期に渡り確認されることは少ない。国・地域によって、時期によって、まったく関係がないように見えたり、強い正の相関が生じる時期があったり、逆に負の相関が確認されることもある。ということが言えると思います。データ復旧